カンツォーネの余韻

チンクェッティジリオラ
カンツォーネの妖精、ジリオラ・チンクェッティ。

中学時代、イタリアのカンツォーネが大好きだったという松岡教授。県内にもほとんど会員がいなかった日本カンツォーネクラブにも入っていたんだって。当時、友達はみんなビートルズやローリングストーンズなどロックに夢中になってたというのに、カンツォーネって! 変わった中学生だよね~。

昨年だったか、カンツォーネの大御所が20数年ぶりに来日というので、教授はうきうきしてコンサートに行ったんだ。歌も美しさも健在で、とにかく素晴らしかった~!って大興奮してたよ。教授は「感動」にはいくつか種類があるって分析しているけれど、その対象(出来事)に出会うまでの文脈(経緯)が大きく関与している「コンテクスト型感動」って、正にこのことかもしれないね。記憶とつながると、感動って一層増すのかもしれないなぁ。

 

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