大聖堂に感じる、タイムアクシスデザイン~デザイン塾こぼれ話

アーヘン大聖堂の天井
荘厳な聖堂の天井。カール大帝が埋葬されていることから「皇帝の大聖堂」とも呼ばれている。

ドイツ、アーヘンの大聖堂を訪れた松岡教授。金を散りばめたモザイクの天井や、荘厳なガラスの礼拝堂の美しさに心を奪われたんだって。北部ヨーロッパ最古のこの聖堂、8世紀に建設が始まり、1千年以上を経て今の意匠になったそうだよ。そのため、古典主義、ビザンチン、ゲルマン様式、ドイツロマネスクなど、複数の建築様式が見受けられるんだって。社会情勢や価値観の変動に製品が適合し続ける、そして新たな価値を成長させていく…、これもタイムアクシスデザインの在り方のひとつっていえるのかもしれないね。教授はそうつぶやいてたよ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中