「無表情」が映すもの

先日、沖縄で琉球舞踊を見た松岡教授。もともとは国賓をもてなすための宮廷舞踊、あでやかな紅型(びんがた)の衣装に身を包んだ踊り手たちがゆっくりと流麗に舞うんだ。しかも、無表情で、頬をぴくりとも動かさずに…それがまた、神秘性を増しているんだって。

「無表情だからこそ、踊り手のわずかな表情の変化をかえって必死で探しちゃうんだよね」。教授はそんなことつぶやいてたよ。これって、能面に自分の感情を反映させることにつながっているのかなぁ?

琉球舞踊
沖縄・読谷村にて。
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