ロシアの色

モスクワにある、聖ワシリイ大聖堂。

厳寒のロシアを旅した松岡教授。雪に覆われどこもかしこも薄暗く、気持ちまで凍えそうな冬空の下、目が覚めるほど鮮やかな「色」の力に心揺さぶられたんだって。

モスクワ「赤の広場」にある「聖ワシリイ大聖堂」、そしてサンクトペテルブルクにある「血の上の救世主教会」。陰鬱な気分を跳ね飛ばす明るい原色やまばゆいゴールドがふんだんに使われ、玉ねぎのような屋根やモザイク画に彩られた壁面が伝統的なロシア様式を体現しているんだ。ロシアではほとんどの地域が一年の半分以上は雪景色だっていう。だからこそ、暗い北空に映える鮮やかな「色」を多用した建築物が建てられたのかもしれないね。

サンクトペテルブルクの「血の上の救世主教会」。
モザイク画が絢爛豪華な「血の上の救世主教会」内部。
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