困ったら、それを活かせる場を探す

IMG_1839ミュンヘン,マリアン広場あたり
ミュンヘン、マリアン広場あたり。

困ったことに遭遇したとき、猫ならば、ひょいっと飛び越えて向こう側に行けるけど。人間はどうしたらいい?

松岡教授風・困ったときの切り抜け方。それは、自分に困ったことがあったとき、逆に「それを活かせる場(環境)」を探すこと、発想すること!なんだって。

マイナスイメージを、ちょっとした工夫でプラスイメージに変えるっていうのかな。その困った状況をうまく使うように考えてみるっていうのかな。デザイン科学的に言うと、「機能は場による。だから、適切な場を与えると、どんな対象も機能的になりうる」んだって。だから、困難にあっても、そのたびにそんな状況を逆に活かす場を探す…それを続けていくと、けっこう、6~7割くらいは改善できる…かもしれないし、どうしても場が見つからない残りの3~4割も、探しているうちにだんだん気にならなくなることも多いんだって。人間も軽々と、困ったことの向こう側に跳べるといいよね。